カメラも強化!新世代ゲーミングスマホ「ROG Phone 8 / 8 Pro」登場!

スマートフォン

ASUSは2024年1月9日、最新ゲーミングスマホ「ROG Phone 8」「ROG Phone 8 Pro」を発表しました!最新SoCの搭載はもちろん、要望の多かったカメラの強化、筐体のコンパクト化など様々な点で進化していますよ!

価格はROG Phone 8の16GB/256GBが1099.99ドル、ROG Phone 8 Proの16GB/256GBが1199.99ドル、ROG Phone 8 Pro Edition(Proモデルベースの24GB/1TBモデル)が1499.99ドルとなっています!

Snapdragon 8 Gen 3搭載!要望の多かったカメラも強化

ROG Phone 8及びROG Phone 8 Proが搭載するSoCは最新最上位となるSnapdragon 8 Gen 3を搭載。原神級の重量級ゲームも最高設定で60FPS張り付きでプレイ可能な非常に強力なゲーム性能が魅力!

サイズは163.8 × 76.8 × 8.9mmで重量は225g。ディスプレイはROG Phone 7と同じ6.78型ですが、縦幅が約10mm、厚さは約1.5mm、重量は-14gとコンパクト&スリム化を実現。また、IP68の防水防塵等級も対応となっています!

筐体での大きな違いは背面のビジュアル。ROG Phone 8はロゴが点灯するAURA RGBを採用していますが、ROG Phone 8 Proは341個のミニLEDを搭載したアニメビジョンを搭載。アニメビジョンではプリセットされている20種類以上のアニメーションから選択できるほか、自身でアニメーションも作成できるので、より個性的な演出が可能となっています!

ディスプレイは6.78型の有機ELでピーク輝度は2500nit。1-120Hzの可変リフレッシュレートに対応しているほか、コンテンツによっては最大165Hzでの駆動にも対応しています!ただ、ベゼルが細くなったことでインカメラはパンチホール式となり描画欠けが発生する仕様に。ゲーミングモデルとしては少々残念な変更でもあります。

バッテリーは2,750mAhを2基搭載する5,500mAh。0-100%を約39分で充電可能な65W急速充電も付属!ROG Phone 7比で-500mAhとなっているので実働時間はやや短くなってます。

ゲーミングモデルとしてのハードウェアギミックとしてゲームコントローラーのLRボタンのように利用できる感圧ボタン「AIR Trigger」を引き続き搭載するほか、アクセサリーとして新型の外付け空冷ファン「Aero Active Cooler X(99.99ドル)」も用意。従来モデルと比較して冷却用チップが2.6倍に大型化しながらも29%の小型化&10%の軽量化を実現しています!

これまでのモデルもゲーム性能はずば抜けていましたが、ROG Phone 8シリーズではユーザーからの要望が多かったカメラも大きく進化。

5,000万画素のメインカメラ、1,300万画素の超広角カメラほか、3,200万画素の光学3倍ズームに対応する望遠カメラも搭載!カメラ構成としてはハイエンドスマートフォンでよくみかけるメイン+超広角+望遠の組み合わせとなっています。

メインカメラはブレに対してレンズとセンサーが最大3度の動きを補正する6軸ハイブリッドジンバルスタビライザーを採用。Zenfoneシリーズで培った技術が惜しみなく投入されています!

超広角カメラの画角は120°、望遠カメラは光学手ブレ補正に対応するほか、10倍のハイブリッドズーム、最大30倍のデジタルズームに対応しています!

執筆時点では日本での発売についてアナウンスがありませんが、例年通りであれば日本版も近いうちに発表されるはず!海外の公式サイトではスペックなども確認できるのでチェックしてみて下さい!

ROG Phone 8

ROG Phone 8 Pro

ガルマックスでは更に特徴を掘り下げて解説した「ROG Phone 8 /8 Proのスペック・対応バンドまとめ!ワイヤレス充電や光学ズームに対応したゲーミングスマホ」も公開しているのでチェックしてみて下さい!

タイトルとURLをコピーしました