スタンダードタイプのスマホに搭載された背面ディスプレイ全く使わない問題の原因を探る

スマートフォン

最近タフネススマートフォンで背面ディスプレイを搭載するのが流行しているんですが、これらは折りたたみでは無いスタンダードな形状なんですよね。実際にレビューで触る機会があったんですが、結果的に全く使わなくなったのでその原因を探っていきます。

興味津々だった背面ディスプレイ、実際には全く使わない問題が勃発

ガルマックスへのレビュー依頼で届いたタフネススマートフォンは背面にディスプレイを搭載していることが最大のウリ。

レビューの話が来た時は興味が背面ディスプレイ一点集中。製品が届き、この背面ディスプレイの魅力をユーザーにどう伝えてやろうかとレビューを開始したものの、「え!全く使わないんだが!」という状況に。困った。これは困った。まじで使わない。

とりあえずレビューでも普通に使わなくなったって書いてしまったけれど、本当なんだから仕方ない…。

という訳で、なんで使わなくなってしまったのか自己分析してみます。

全く背面ディスプレイを見ないスマホの使い方だった

レビューした製品の背面ディスプレイは、それはそれは素晴らしい出来栄え。

時計も見れるし、着信があれば誰からかかってきたかも分かる。メールの通知も表示されるし音楽アプリのコントロールだってできる。迷子になればコンパスも表示できるし天気だって見れちゃう。

一通り背面ディスプレイを堪能して、さあ記事を書こうと思ったその時・・・

これですよ。

みんなも大体こうじゃない。ディスプレイに傷をつけたくないし、画面が見えるようにデスクに置く。車のカーホルダーにだって、画面は自分のほうに向いている。

そうなんですよ。スタンダードなスマホって背面を活用する習慣が無いんです。だって、一般的なスマホって背面にディスプレイって無いんですもん。身体にスタンダードなスマホの扱い方が染み付いちゃってる。その染み付きの中で背面を見るという行為の重要度は低い位置。だから、全く使わなくなってしまったんです。

ちっこい画面をチマチマ触って気がついた。ひっくり返せばもっと快適

折りたたみスマホにも背面ディスプレイって備わっているんですが、あれはめっちゃ便利!なんでかって、開くという面倒なフローをすっ飛ばせる。だから便利。

で、スタンダードなスマホの背面ディスプレイの触り始めは”折りたたみスマホのサブディスプレイのような利便性の高さが頭にインプットされていた”ので、一生懸命小さな背面ディスプレイをチマチマ触っていたんですが、ハッと気がつきました。

くるっとヒックリ返せば大画面!大画面超快適!文字も見やすい!こっちのほうが良い!

スタンダードなスマホは大画面に一発アクセス出来るわけです。なので背面ディスプレイ全く使わねぇ…。便利でも快適でもねぇ…。

アウトカメラの自撮りファインダーとしては優秀

レビュー締切も近づいてきて、いやー、困ったぞ、ウリの背面ディスプレイ全く使わんのだが。とか思いつつ、いやいや、それでも何かキラリと光るところがあるだろうと模索。

見つけました。アウトカメラの自撮りファインダー。もうこれだけ。

もうここを一点集中してアピるしか無い。という訳で、レビューでも唯一便利だと思ったのがアウトカメラで自撮りする時のファインダーと締めくくりました。

派手ではあるけど便利では無かった

レビューでは最終的にユーザーさんが背面ディスプレイにどれだけ魅力を感じるかで評価が変わる的な切れ味の悪い締めくくり方になってしまったけれど、かくいう僕はと言うと、うーん、全く使いませんね。だって見ないんですもの。背面を。でも、他の人からすれば便利に使える人も居るかもしれない。という訳であの締めくくり方は正解だと言い聞かせて幕を閉じました。

派手さはあるので、背面ディスプレイであれもできる!これもできる!ってメーカーさんもアピールしやすいとは思うんですけれど、使わんのだなこれが。

使わなくなった原因をまとめておくと・・・

  • 背面を見るという習慣が身体にインプットされていない
  • 背面ディスプレイを見ること自体が億劫
  • 普通にメインディスプレイで見たほうが楽だし早い

こんな感じでした。

僕はまったく使わなくなってしまったけれど、皆さんはスタンダードなスマホの背面ディスプレイは便利に使いこなせそうですかね?

タイトルとURLをコピーしました